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対馬の観光案内

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ヒトツバタゴ

ヒトツバタゴは、モクセイ科の落葉高木。学名をChionanthus retusus Lindl. et Paxton(雪のように白い花)といい、観る人の心をとらえます。そのことが知名度を高め、全国各地に移植され、「なんじゃもんじゃ」と呼ばれて親しまれています。国の天然記念物となっている対馬のヒトツバタゴは、4月下旬〜5月上旬頃が見ごろで、3000本の自生木が上対馬の山を真っ白に染め上げます。

綱代の漣痕

海岸に波を打ったようなでこぼこの岩盤が漣痕です。太古、浅い海底にたったさざなみがそのままの状態で今も海岸に姿を残しています。規模も大きく、対馬の長い歴史を感じさせる「さざなみ」の化石です。

浅芽湾

いくつかの切り立った山に囲まれ、複雑な入江を持つリアス式海岸。雄大で情緒ある浅茅湾の景観は対馬を代表する美しい景色です。

豆酘崎

東シナ海に向かい点々と小島と岩礁が続いた先には、真白い豆酘崎灯台が建っています。この辺りは潮流が速く、朝鮮海峡と対馬海峡の境界にあたり、昔から厳しい水路として知られています。崎を巡る遊歩道は、季節にあわせた花々を楽しむことが出来ます。

ツシマヤマネコ

ツシマヤマネコは、日本で対馬だけに生息する野生のネコで、約10万年前に当時陸続きだった大陸から渡ってきたと考えられ、ベンガルヤマネコの亜種とされています。イエネコと同じくらいまたは一回り大きく、胴長短足、耳のうしろに白い斑点があり、尾が太くて長いなどの特徴があります。絶滅の危機に瀕している希少の種で、1971年には国の天然記念物に、1994年には国内希少野生動植物種に指定されました。現在、対馬野生生物保護センターで一般公開されています。

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